開発品目

K201

 K201は、1,4 - ベンゾチアゼピン誘導体で、新規機序の心房細動治療剤として期待されています。
欧米での経口薬第Ⅰ相臨床試験及び静注薬第Ⅱ相前期臨床試験を終了(2011年)。


K201についての【関連文献】

M201

  心房の有効不応期を延長させ、心室の有効不応期を延長させないため、心房性不整脈に理想的な薬剤となります。また、心筋の弛緩機能を改善させる作用も認められます。


AE07

 心拍数を増加させずに心筋の収縮・弛緩を改善させる作用があり、拡張不全やショックの治療剤として開発中です。


AK10

 トロポニンをモジュレートし、心機能を改善させる作用があります。急性及び慢性心不全の治療薬として研究開発中です。


AK14

 膀胱収縮頻度を抑え、尿量を増加させ、過活動膀胱治療剤として開発中です。



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