Company会社案内

会社概要

商号

株式会社アエタスファルマ

本社所在地

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町3-7-6 LAUNCH日本橋人形町8F

設立年月日

2000年5月23日

資本金

7,815万円

経営メンバー
代表取締役社長
堺 俊哉
主な事業

医薬品の研究開発及びライセンシング

当社の特徴

  1. 1. 永年の臨床経験を踏まえて、患者さんの為になる医薬品開発を目指している臨床医が造った会社です。

  2. 2. 従って、アカデミアとの連携の強い会社です。

  3. 3. 治療が困難な心臓病と腎臓病の治療薬を探索・創製しています。

  4. 4. 世界初の小胞体に存在するリアノジン受容体の安定化作用を示すK201を見出した会社です。

  5. 5. 英国グラスゴー大学並びに米国ワシントン大学と共同研究を行っています。又国内では北里大学、獨協医科大学、と共同研究を行っています。

  6. 6. 社員一人一人が能力と英知を発揮し、お互いに切磋琢磨し、成長して行く企業風土を育みます。

沿革

当社は2000年5月に創業以来、心機能、腎機能の改善作用を有する物質の創薬研究・開発を行って来ました。特に心疾患における心房細動治療薬の開発に関しては、設立当初より精力的に推進してきたパイプラインであり、現在も決定的な治療薬が無く、苦しんでいる患者様のもとへ開発製剤を届けるべく、臨床研究を行っているところであります。
これまでに当社に蓄積された特許・技術ノウハウなどを経営資源に活かすことで、革新的な医療実現に貢献できることを確信しています。

2000年(平成12年)5月

医薬品の研究開発と特許の管理を目的として、東京都新宿区四谷に株式会社アエタスを設立

2004年(平成16年)10月

株式会社アエタスファルマに商号変更

2008年(平成20年)~
2011年(平成23年)

米国・EUにおいてK201静注薬の第Ⅱ相、経口薬の第Ⅰ相及び予備第Ⅱ相臨床試験を実施

2009年(平成21年)

M201化合物の合成と薬効、薬理試験開始

2010年(平成22年)

AK系化合物の開発とスクリーニング開始

2011年(平成23年)

M201物質特許取得

2013年(平成25年)

AK系物質特許取得

2013年(平成25年)12月

M201が「課題名:心房細動・粗動治療薬」としてA-STEP(JST:現AMED)に採択される

2016年(平成28年)

M201-AのGLP非臨床試験を終了

2017年(平成29年)

M201-Aの第I相臨床試験を実施し、終了

2017年(平成29年)7月

AMED橋渡し研究戦略的推進プログラムにM201-A注射剤前期第II相臨床試験が採択される(当該年度)